2020東京五輪施設跡地は買いか

2020年の東京五輪へ向け、いよいよその輪郭が見え始めています。メイン会場となる国立競技場は着々と工事が進み、その荘厳な外観が確認できます。選手村となる晴海地区も開発コンセプトが発表され、名称も「HARUMI FLAG」…

定額泊まり放題で広がる民泊の可能性

空き家問題解決で注目を浴びた民泊だが、皮肉にも規制緩和がかえって本来のよさを削ぐ形でいまひとつうまくいっていない。そうした中で、スペースの有活用の新しい形として参考になりそうなサービスがある。定額制のホステルだ。 Lit…

狭小賃貸で暮らすメリット/デメリット

ほぼ寝るスペースのみの狭小な賃貸物件を好んで選ぶ人がじわじわ増えている。「家に買っても寝るだけ」という生活を強いられる会社員は少なくないが、それでも家には快適さを求めるのが人の性。なぜ、本当に寝るだけのスペースしかないよ…

ITとの融合で不動産の価値は上がるのか

不動産テックは不動産に何をもたらすのか 不動産テックということばを耳にする機会も増えています。色々な意味がありますが、物件価値という観点で不動産とITの融合を考えてみましょう。 ITと不動産の融合で居住者目線で広がりを見…

なぜ不動産投資でトラブルが頻発するのか

欲望の隙間に潜む大きな罠 不動産会社による審査書類の改ざんが続いています。悪いのは不動産会社や金融機関ですが、買う側もわきが甘い側面は否定できません。なぜこうしたことが起こってしまうのでしょうか。背景や対策を探ります。 …

民泊の失速をしり目に急成長するスペースシェア

民泊新法が施行されたが、制約の多さから順調とはいいがたい出だしとなっている。そうした中、スペースシェアが勢いを増している。民泊新法の施行を追い風にしつつ、そのデメリットを補完するポイントを訴求することで、ユーザーニーズを…

空き家増大時代が日本成熟の大チャンスな理由

15年後には3軒に一軒以上が空き家になるが… 15年後の2033年、空き家率が3割を超えるという予測があります。3軒に一軒は空き家。地域の偏りはあるでしょうが、まさに“日本列島ゴースト状態”です。お先真っ暗という感じです…

民泊がイマイチ広がらないなるほどな理由

いきなり岐路に立つ民泊活用 民泊新法の施行で活性化が期待された民泊。ところが、盛り上がるどころかむしろ冷め切った雰囲気です。法による規制で運営が厳しくなったことも要因の一つですが、それは最初から分かっていた話。どうやら、…

IT重説の浸透で激変する不動産業界の働き方

IT重説の解禁で加速する不動産業界の進化 不動産業界もようやくITが広がり始めています。追い風になっているのは、IT重説の解禁です。対面のみだった重説がITを活用して遠隔でも可能になったことで、状況が大きく変わりました。…