2021年は生活拠点シフト元年

新年早々、一都三県に緊急事態宣言が発令され、その後、7都府県も追加。2021年の日本はなんとも幸先の悪いスタートで、先行きは依然不透明なままです。 住まいを変えるとともにマインドセットも変える そうした中、住まいに関する…

オフィスの縮小はどこへ行きつくのか

リモートワークを本格導入する企業が続々と増えている。カルビーや日立、富士通など大手が率先しており、今後この流れが中小へも波及していく可能性は十分あるだろう。 本格導入が意味するのは、リモートワークが標準になるということだ…

2020東京五輪施設跡地は買いか

2020年の東京五輪へ向け、いよいよその輪郭が見え始めています。メイン会場となる国立競技場は着々と工事が進み、その荘厳な外観が確認できます。選手村となる晴海地区も開発コンセプトが発表され、名称も「HARUMI FLAG」…

定額泊まり放題で広がる民泊の可能性

空き家問題解決で注目を浴びた民泊だが、皮肉にも規制緩和がかえって本来のよさを削ぐ形でいまひとつうまくいっていない。そうした中で、スペースの有活用の新しい形として参考になりそうなサービスがある。定額制のホステルだ。 Lit…

民泊の失速をしり目に急成長するスペースシェア

民泊新法が施行されたが、制約の多さから順調とはいいがたい出だしとなっている。そうした中、スペースシェアが勢いを増している。民泊新法の施行を追い風にしつつ、そのデメリットを補完するポイントを訴求することで、ユーザーニーズを…

深刻化する空き家問題の元凶

人口減少で社会的課題とされている空き家問題。国土から人が減るのだから、当然、住まいにも空きが大量に発生する。たかが空き家、誰にも迷惑はかけていない――。ところが、空き家は腐ったミカンのように周囲に悪影響を及ぼし、じわじわ…