リモートワークを本格導入する企業が続々と増えている。カルビーや日立、富士通など大手が率先しており、今後この流れが中小へも波及していく可能性は十分あるだろう。 本格導入が意味するのは、リモートワークが標準になるということだ…
カテゴリー: 賃貸
アフターコロナの不動産業界に光はあるのか
2019年末、中国に端を発した新型コロナウイルス。 その猛威は世界中に伝播し、経済は壊滅的影響を受けた。特に「密接・密着・密閉」の三蜜がハイリスクであるとして飲食業界宿泊業などが受けたダメージは甚大だった。 中小の飲食・…
不動産業界に忍び寄る新型コロナ禍にどう対処すればいいのか
アフターコロナ見すえビジネスモデルの転換を 新型コロナウイルス感染症の影響がいよいよ顕在化しつつあります。3月末に国土交通省がビルオーナーに対しテナント料の減免に柔軟に対応するよう要請をしました。そして4月17日ににはさ…
不動産関連の消費税増税で抑えておくべきポイント
2019年10月から消費税が8%から10%に増税されました。不動産においても当然、無関係ではありません。ここでは、課税、非課税の分岐点についてみていきましょう。 土地の譲渡、貸付け、住宅の貸付は非課税となっています。ただ…
スマートロックを使いこなすために押さえておくべき5つのポイント
住居キーレス時代に死角はないのか 不動産周辺のIT化が急速に進んでいる。家電や家具などがネットでつながり、その制御を遠隔で行うことも珍しくなくなっている。家のカギのデジタル化も進み、スマートロックとして活用する個人や導入…
ネットショップ感覚で賃貸住居を内見できる次世代型サービスの実力
引っ越しを決めた。物件を探す。ここから引っ越し先確定までのプロセスはワクワク感もあるだろうが、実際にはなかなか面倒だ。 まずネットなどで物件を探す。あるいは最寄り駅近くの不動産を訪問し、物件を探してもらう…。よほどイメー…
不動産のテック化が推進する手数料無料化をどう考えるのか
不動産のテック化があぶりだす“ 手数料 ”の本当の価値 賃貸物件を契約する際には、仲介手数料を請求されることが一般的だ。不動産仲介業者がすることといえば、内見に付き添い、簡単な書類作成業務などを実施するだけ。それでも手数…
見晴らし抜群の“危険区域”に住むのは賢明か愚かな決断か
眺望抜群の急傾斜地崩壊危険区域に住むメリット 360度見晴らせる。豊かな緑に囲まれ吹き抜ける風。眺望のいい場所に住むと心が洗われるようで、快適さが倍増しますよね。実際、そうしたニーズは少なくなく、高台への住居建設が止まる…
宿泊事業に本格参入するパナソニックホームズの秘策、インバウント・リンクとは
パナソニックホームズ(株)が、宿泊事業に本格参入する。インバウンド需要を見越し、テストマーケティングを経てのもので、初年度は受注目標棟数13棟を目指す。 考え抜いた末の本格参入だ。民泊新法の施行などで、宿泊事業関連の法整…
賃貸の進化系、OYO LIFEはなにがすごいのか
賃貸の常識がことごとく覆される。インドのホスピタリティ会社「OYO(オヨ)」が日本上陸。ヤフーとの合弁会社「OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社」として、2019年3月28日にサービス…
