米アマゾンが不動産に参入する? 同社が提携する不動産仲介会社リアロジー(Realogy)と共に発表した。 出版業界から小売り業界の地殻変動を起こした巨人企業・アマゾンが今度は不動産へ乗り込む。デジタル化が進む不動産業界だ…
不動産のテック化が推進する手数料無料化をどう考えるのか
不動産のテック化があぶりだす“ 手数料 ”の本当の価値 賃貸物件を契約する際には、仲介手数料を請求されることが一般的だ。不動産仲介業者がすることといえば、内見に付き添い、簡単な書類作成業務などを実施するだけ。それでも手数…
AI時代に生き残る不動産業の在り方
医療の分野で言えば、診療をAIがすることでこれまでは分かりづらかった病気を瞬時に見極めることも可能になってきます。保険の分野でも複雑な見積もり等の作成があっという間にできてしまいます。人事評価もAI活用で劇的に効率的にな…
見晴らし抜群の“危険区域”に住むのは賢明か愚かな決断か
眺望抜群の急傾斜地崩壊危険区域に住むメリット 360度見晴らせる。豊かな緑に囲まれ吹き抜ける風。眺望のいい場所に住むと心が洗われるようで、快適さが倍増しますよね。実際、そうしたニーズは少なくなく、高台への住居建設が止まる…
宿泊事業に本格参入するパナソニックホームズの秘策、インバウント・リンクとは
パナソニックホームズ(株)が、宿泊事業に本格参入する。インバウンド需要を見越し、テストマーケティングを経てのもので、初年度は受注目標棟数13棟を目指す。 考え抜いた末の本格参入だ。民泊新法の施行などで、宿泊事業関連の法整…
賃貸の進化系、OYO LIFEはなにがすごいのか
賃貸の常識がことごとく覆される。インドのホスピタリティ会社「OYO(オヨ)」が日本上陸。ヤフーとの合弁会社「OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社」として、2019年3月28日にサービス…
地面師に数十億円をだまし取らせた“真犯人”
被害額約55億円 、被害額12億6000万円。とてつもない金額がだまし取られた不動産詐欺事件。 騙されたのは、それぞれ積水ハウス 、 ホテルチェーンアパグループの関連会社です。大手企業をまんまと手玉に取ったのは、 地面師…
狭小アパートで快適に暮らすための“3種の神器”
6畳一間でバストイレなし。かつては、貧乏学生や売れない芸人など低収入修業時代の苦労話の代名詞だった狭小住まい。流しで体を洗ってました、という話はつきもので、ステップアップのための極貧生活だからこそ、耐えられたという文脈で…
札幌爆発事件であぶりだされた不動産会社と賃貸住人との不健全な関係
北海道・札幌で発生した爆破事件。建物2件が吹き飛ぶその衝撃のすさまじさから、様々な憶測が飛び交いました 。ところが、事件の詳細が明らかになるにつれ、思わぬ事実が判明します。なんと、爆発の原因は、密閉状態の部屋でスプレー缶…
2020東京五輪施設跡地は買いか
2020年の東京五輪へ向け、いよいよその輪郭が見え始めています。メイン会場となる国立競技場は着々と工事が進み、その荘厳な外観が確認できます。選手村となる晴海地区も開発コンセプトが発表され、名称も「HARUMI FLAG」…
